 

災害に対する備え、心構え 2026年6月15日(月)新月
災害が頻発するここ数年の日本。災害が起こってから慌てるのではなく、平常時にそれだけ災害時のことを想像し備えることができるか・・・これが必要だと感じる。
自分自身の心と頭と体を鍛え、水道がなくても、ガスがなくても、電気がなくても生きていける知識、経験をてに入れる、それに勝る「備え」はないだろう。
しかし、自分たちだけがその時間を生き抜ければそれで良い・・・とは思わない。自分の身の安全や心の状態が保たれたのであれば次は隣人、そのまた隣人へと目を向ける。そうしてきたことで今、自分たちは災害支援をするような人間になってきたのであろうと思う。
現在、仲間たちと一緒に災害支援をするというネットワークがある程度出来上がった状態で災害が起きた時、やはり必要なのが情報の共有となる。日頃つながっている人たちと連絡をとるのに、必要なのが「電気」だ。電気は無くても生きていけるが、その先、どう生きていくかを考えた時に、それがあるかないかでは大きく生き方が変わってくる。
この度、Jackery&四万十塾のサポートを受け、OPEN JAPANの活動拠点としてポータブル電源の準備をさせていただいた。災害時に停電だけであれば、自分で電気を供給し、ここはからめランドの場合は電話、インターネットを繋ぐことができる。充電はソーラーパネルから可能となる。平時から利用することによって慌てることなく電気がない状態を迎えることができる。また、自分たちはどれだけの電気で1日過ごせるのか、それを数字で見ることもできるのもポータブル電源の良いところだ。
電気、インターネット、水、ガス、などなど、日頃当たり前のように手元にあるもの、それが当たり前ではないのだと感じることができるイメージ、それこそが災害に対する備え、心構えなのではないかと自分は常々感じている。

月とカヌーのつれづれはこちらから
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