kinocanoe

宮崎御池でカヌー、阿蘇の森へ。  2025年11月30日(日)

W&Cカヌーを手にしてくれた宮崎「kinocanoe」ガイドの山内夫妻とゲストハウス「野らり暮らり」の山本夫妻、お話会に参加してくれたラフトガイドのたっちゃんと御池でカヌーに乗りました。御池は140種類くらいの野鳥が見られるスポットとして有名な、木々に囲まれたキャンプ場のほとりです。美しい景色の中にカヌーを浮かべ、ゆったりとした自然の中で時間を過ごしました。
昼前にあがって近くにある湯之元温泉に入ってから阿蘇に移動します。
湯之元温泉は鉱泉に炭酸泉もありとてもいいお湯でした。
温泉が豊かな地に来たなぁと感じます。

吉田健吾

明るいうちに阿蘇に到着し、懐かしい友人吉田健吾さんのぶちゃんを訪ねました。
阿蘇の森を開拓し、自分たちで家を建てて暮らす二人とはたくさんの共通点がありました。二人とは関東にいた頃からのお付き合いです。かたときも静かになることなくお互いの暮らしについて話し続けました。

吉田健吾

掘っていたら石が出てきて石積みをしているところ、木を切って道を広げて車が通れるようにしているところ、山の水を引いていることなど、森の暮らしの共通項がたくさん出てきます。まさかスプーンまで同じものを使っていたことに驚きを隠せませんでした。
二人は薬湯を沸かしてくれていました。友人からのこころからのおもてなしへのありがたさが充満し、話は新しい経済の話になります。
健吾さんのぶちゃんはお金を稼ごうとしていません。けれどいつも手を動かしてものづくりをしています。お金を介さない経済についてや生き方について話し合いました。
時間があっという間に過ぎていきます。
健吾さんたちは阿蘇の森で健吾さんたちと一緒にキャンプしながら生活をする実験をしています。そのために土地を整地しトイレを作り、お風呂もいくつも作っていました。新しい経済はもうすでに始まっています。



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E-villageさ

暦と暮らすこよみのクラス@E-village  2025年11月29日(土)

宮崎県小林市にあるE-villageさんで暦のお話会を開催しました。
早めに行って食事をいただいたのですが、玄米ご飯とお味噌汁にたくさんの小鉢がとても彩りよく並び、丁寧に作っていただいたものだということが伝わるとても美味しい食事でした。
店舗の中はとても広く、有機野菜や手作りパン、スイーツ、お惣菜、調味料にお菓子などとても豊富な品揃えで見ているだけでも楽しいお店です。下着や洋服、本や生活雑貨など、暮らしに欠かせない逸品が並び、センスの良さとポリシーが感じられます。
ここで月のカレンダーをお取り扱いいただけているとは、とても嬉しい気持ちになりました。

E-villageさ

お話会はスタジオとなる別室で行いました。広い施設です。
熱心にメモを取りながら聞いてくださる方、メモを取る手を止めて話に集中してくださる方、お母さんに連れられてきたお子さんが最後までずっと聞いていてくれたことなど、お一人お一人との時間がとても濃く感じられる会となりました。

野らり暮らり

夜は高千穂を望めるゲストハウス「野らり暮らり」さんにお世話になりました。
夜はお話会に参加してくれた山内家族とたっちゃんと一緒に食事を囲みました。
宿のオーナーの山本さんが地域の御神楽の練習があるとのことで、一緒に連れて行ってもらいました。この地域は12月13日に払川神楽があり、今から毎日練習をするのだそうです。室町時代から続く払川神楽は国の重要無形文化財になっています。練習風景を見せていただき、当日飾る雷形の半紙を折る体験もさせていただきました。 貴重な体験をさせていただき、小林市で出会った方々のおもてなしに感謝の夜でした。



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ノイくん

ノイくん@宮崎  2025年11月28日(金)

暦のお話会ツアーの道中、宮崎に住む友人ノイくんにお世話になりました。10年ぶりの再会、話は尽きることがありません。
知らない間にノイくんはたくさんの修行をしていてものすごい知識を得ていました。
宗教や人類学など言葉も民族も超えてあらゆる分野からこの世界の真理を解き明かそうとしている仲間です。ヘブライ語でカバラを学んでいる友人はそうそういません。
思いついたように火打石を打ってくれて、旅の安全を祈願してくれました。



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麻心 琴平

暦と暮らすこよみのクラス@麻心 琴平  2025年11月27日(木)

香川県琴平市金比羅山のすぐ近くにある麻料理専門店「麻心」さんで暦のお話会を開催しました。店主のシンジさんとは長いお月愛、暦の関係だけでなく匠のボードゲーム仲間でもあります。

お話会には千年以上続くお寺のご住職や、鍼灸師、自然農を営む方など暦や東洋思想のエキスパートの方々がご参加くださいました。わたしたちが知らないことを教えてもらえる貴重な機会となり、学びを深めていくことを忘れずに臨みたいと気持ちを再確認させていだだきました。

麻心 琴平

夜は懇親会を開催していただきました。シンジさんの美味しい手料理と会津のお酒で楽しいひととき。日付が変わった頃、シンジさんと必ず行う儀式となったバックギャモンというゲームが始まります。どんなに飲んでもどんなに夜更けになっても勝負は続きます。

松尾寺

28日朝は昨夜交流を深めたご住職のお寺、松尾寺に参拝させていただきました。
明治以前の神仏習合の時代には金比羅山とお寺とは分かれていませんでした。金比羅大権現のご本尊は松尾寺にあります。金比羅山はこちらのお寺が本丸だということを知りました。
金比羅とはクンビーラというインドの水の神のことで、金比羅山は船の神として知られています。
本堂にある四国で三番目に古いといわれている空海の木像も拝ませていただきました。1700年代に彫られたものだということがほんの数十年前にわかったそうで、重要文化財とされています。

これから佐多岬の三崎港からフェリーで九州に渡ります。
明日は宮崎県で初めての暦のお話会です。

2025年11月29日(土)  宮崎県 小林市
《 E village 》
主催:E village
場所:宮崎県小林市本町19
時間:13:00〜17:00
お申し込み、お問い合わせ:0984-24-0425(イーヴィレッジ)
E village のInstagram


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菜音 淡路島

暦と暮らすこよみのクラス@菜音 淡路島  2025年11月26日(水)

以前神戸で暦の話を聞いてくださった淡路島在住の南きえさんが「暦と暮らすこよみのクラス」を主催してくれました。淡路島で初の開催です。
開催場所は海の見えるロケーションのキャンプ場「菜音(ZION)」のカフェテリア、芝生の上にカヌーを置いてこの素晴らしい景色をみなさんとご一緒させていただきました。

菜音 淡路島

お話会の一時限目の後、カヌーの前でフラを舞ってくれるというギフトがありました。予定にはないこの即興がライブ感を盛り上げてくれます。ハワイの暦を学んでいる方もご参加くださいました。ハワイ式にレイをかけていただき、10年以上ハワイと日本の暦を作ってきて初めて見える形でハワイのスピリットと繋がったように感じました。

草地家

夜は東日本大震災で一緒に活動していた幸夫くんが奥さん陽子ちゃんと営む宿、「草地家」に宿泊させていただきました。2012年の瀬戸内国際芸術祭以来の再会です。カレンダーで繋がっているので毎年連絡を取り合っていましたが、久しぶりのなつかしい再会はとても嬉しいものでした。
素敵な環境を自分たちの手で切り開いている姿を見て胸が熱くなります。あのとき出会った20代の幸夫くんが今故郷で自分たちの暮らしをとても素敵につくっていることに感動しました。簡単にはできない時間のかかる仕事です。こつこつと、一所懸命やってきたのだなぁとしみじみ感じました。再会した今は幸夫くんは40代。家族が増え、幸せそうないいお父さんになっていました。

当時のことを振り返ります。知らなかったこともありました。
一緒に活動していた仲間たちのことを偲び、15年という月日が経過したことを感じます。


明日は香川県で暦のお話会、「麻心」さんは金比羅山の参道すぐ近くにある麻料理専門店です。

2025年11月27日(木)  香川県 琴平町
《 麻心 琴平 》
主催:麻心 琴平
場所:香川県仲多度郡琴平町621-9
時間:13:00〜17:00
(ランチご希望の方は12:00〜
月とカヌースペシャル麻心ランチプレートをご用意いたします。)
18:00〜懇親会予定(希望者のみ)
お申し込み、お問い合わせ:0877-35-9955(麻心)
麻心 琴平 のInstagram


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岩茶房 丹波ことり

岩茶房 丹波ことり
  2025年11月25日(火)

月のカレンダーをお取り扱いいただいている京都府丹波篠山市にある「岩茶房丹波ことり」さんに伺いました。篠山城趾のお堀のほとりにある武家屋敷の茶房です。
岩茶とは中国の武夷山で採れる岩に生えているお茶のことで、とても貴重なお茶として重宝されているものです。味と香りも秀でていますが、岩のミネラルを含有しているので種類によって様々な効能も期待できるもののようで、茶道とは異なる奥深いお茶の世界を感じました。

岩茶房 丹波ことり

お茶と一緒にいただくことりさんお手製のお菓子と点心も味わい深く、ひとくちひとくちを大切にいただくことの豊かさもお茶の効能のような気がしました。
こちらのお店をご紹介してくださったのは能楽士の大倉正之助さん。出会いのお話に花が咲きました。ありがたいご縁をいただき感謝です。

明日は淡路島で初めての暦のお話会です。

2025年11月26日(水)  兵庫県 淡路市
《 菜音 》
主催:南 きえ
時間:10:30〜15:00
場所:兵庫県淡路市王子1430
お申し込み、お問い合わせ: kieleminami@gmail.com 090-4648-8091 (南 紀江)
Kie Minama のInstagram

2025年11月27日(木)  香川県 琴平町
《 麻心 琴平 》
主催:麻心 琴平
場所:香川県仲多度郡琴平町621-9
時間:13:00〜17:00
(ランチご希望の方は12:00〜
月とカヌースペシャル麻心ランチプレートをご用意いたします。)
18:00〜懇親会予定(希望者のみ)
お申し込み、お問い合わせ:0877-35-9955(麻心)
麻心 琴平 のInstagram



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brownies

暦と暮らすこよみのクラス@brownies
  2025年11月24日(月)振替休日

福井県勝山市のbrowniesさんにて、暦のお話会「暦と暮らすこよみのクラス」を開催しました。
初開催、主催の星子さんとは初めましての出会いでしたが、共通の友人知人がたくさんいてまるで以前から友人だったかのように仲良くなり安心した中での開催となりました。

ランチはなんとカレンダーをお取り扱いしてくれているガイアキッチンさんレシピのブラウニー特製インドカレー。体に優しいスパイスの調合で、とても美味しかったです。

お話会には山形県や富山県からも起こしいただきました。質問も飛び交い、濃い学びの時間となりました。暮らしに生かせる暦の使い方や、先人たちの知恵に深いご興味を持たれたと感じます。

brownies

お話会の後にはドームテントで星子さんとマサさんのライブが開催されました。魂に響く声とメッセージ、とてもいい時間をプレゼントしていただきました。お話会&ライブというのは初めての企画でとても嬉しかったです。

brownies

browniesさんのイチオシはその名の通りブラウニー。玄米粉を用いたヴィーガングルテンフリーの美味しいブラウニーです。インディアンブレッドのタコスやコーヒーもオススメです。
なんとお隣はブータンミュージアム。次回は是非ブータンミュージアムにも伺いたいと思います。



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ストーンショップ日月

暦と暮らすこよみのクラス@ストーンショップ日月
  2025年11月23日(日)勤労感謝の日

勤労感謝の日:元々は飛鳥時代より続く五穀の収穫を国民が天皇と共に祝う新嘗祭でした。第二次世界大戦後GHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離され現在では「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」国民の休日とされています。(はからめ月の手帳より)

富山県富山市にある里山倶楽部の交流館にて、暦のお話会「暦と暮らすこよみのクラス」を開催しました。主催は富山市で月のカレンダーを扱ってくれている「ストーンショップ日月」さん。ずいぶん長くお月愛させていただいております。今回初めてお話会を主催してくださいました。

ストーンショップ日月

里山倶楽部交流館は市民農園のすぐ近くにある木造の素敵な建物でした。入り口の芝生の上にカヌーを置いてみなさんをお迎えします。
こちらでも初めてお会いするのに初めてではないような出会いがありました。どこでどう繋がっているのか、どこからが始まりなのか…。
嬉しいご感想もいただき、開催してよかったなぁと思えた時間でした。

ストーンショップ日月さんはクリスタルやパワーストーンを扱っているお店です。能登へ向かう道中にも何度か立ち寄らせていただき、OPEN JAPANへのご支援もしてくださっています。
なんと、この素敵な場所でイベントを開催したのが17年前の今日だったそうです。こんな偶然もあるのですね。暦を通して今いる世界が広がっていくといいな、と思います。

明日は福井県で初の開催、主催は初めてお会いする「brownies」さんです。

2025年11月24日(祝)  福井県 勝山市
《 brownies 》
主催:brownies
場所:福井県勝山市鹿谷町保田85-18
時間:10:00〜14:30
お申し込み、お問い合わせ:brownieskyouryu@gmail.com(brownies)
brownies のInstagram



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大日向マルシェ

大日向マルシェ
  2025年11月22日(土)

二十四節気 小雪(しょうせつ)冬の寒さが深まる頃。
七十二候 虹蔵不見 にじかくれてみえず(はからめ月の手帳より)


栃木県那須町で開催された大日向マルシェに出店させていただきました。
大日向マルシェは4月から11月まで、毎週第2第4土曜日に開催されています。
その年の最後の会にゲスト出店させていただくようになり、だんだん年末の風物詩的な、暦の出店で一年の締めくくりを感じ始めるようになりました。那須のみなさんのお仲間に入れていただけるありがたい機会です。 カレンダーを通して一年に一度の再会があります 。一年間のお互いを報告しあってまた来年、と。暦は暦としてだけでなく、人との繋がりのツールとなり得るものかもしれません。
「うちのトイレにかけてあるカレンダーを見た人が、そこに書いてあった文章を見てね。なんかそれでその話になったんだよ。だからその人に来年のカレンダーを送りたいと思って。」
「毎年友だちにプレゼントしているの。」
「阿蘇の人から聞いていたので会いに来ました。」
出会いはほんの小さな出来事から始まります。そのときに出会った人や話したことが後になって繋がることもしばしば。今日の出会いと再会は明日から始まる暦のお話会のプレイベントのような、旅の始まりを予見するような嬉しい時間でした。

大日向マルシェ

那須で開催される大日向マルシェとのご縁は、那須野が原生きものネットワークの飯沼さんから繋いでいただきました。始まりは2016年の熊本地震のとき。飯沼さんの協力のもと、大日向マルシェに参加したその足で熊本に向かいました。ご縁は今も続き、能登半島地震への支援にも繋がっています。
災害支援も地域のマルシェも日々の暮らしの中の小さな気づきや関心から育まれていきます。きっかけは小さなことでも、繋がりや助け合いがあれば個人の力以上のことができます。形に見えるものだけがこの世界のすべてではなく、まだまだ知らない世界が広がっていることを教えてくれます。

旅の始まりは那須から、そして能登へ向かう道中に何度も通っていた富山へと続きます。
明日は富山県で暦のお話会、初開催です。


2025年11月23日(日)  富山県 富山市
《 里山倶楽部 交流館 》
主催:ストーンショップ日月
場所:富山県富山市開ヶ丘43-1
時間:13:00〜17:00
お申し込み、お問い合わせ:hizuki2005@gmail.com(ストーンショップ日月) 
LINE       https://line.me/R/ti/p/%40scc4911t
またはインスタのDMより
ストーンショップ日月 のInstagram



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大日向マルシェ

出店のお知らせ
  2025年11月20日(木)

神奈月の語源は神を祭る月「神の月」、この月は出雲大社に全国の神が集まる出雲では
神在月」と呼びます。また雷が鳴らない月「雷無月」、新穀で酒を醸す月「醸成月」とのいわれもあります。
炉開き:冬になり囲炉裏や炉を使い始めること。旧暦十月朔日、又は亥の日に行い、初夏に摘んで寝かせておいた新茶の口切りをします。茶家では「亥の子」の日を「茶人の正月」ともいいます。 (はからめ月の手帳より)

いよいよ22日からツアーが始まります。
ツアーの始まりは大日向マルシェから。(上の写真は昨年2024年の大日向マルシェにて)
栃木県那須町にある素敵なレストラン「アワーズダイニング」さんのお庭で開催される大日向マルシェの年内最後の会に参加させていただきます。

地元の有機野菜や手作りスイーツなど地域の素敵なものが並びます。
入場無料、午前中のみの開催です。
こちらでお会いできます方々とのひとときを楽しみにしています。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。


11月22日(土)  栃木県 那須町 
《 大日向マルシェ 》
場所:アワーズダイニング 栃木県那須郡那須町高久甲5834-14
時間:9:00〜12:30 
大日向マルシェ のInstagram



菊芋

菊芋の収穫
  2025年11月15〜16日

七五三:もとは髪置の式(3歳)、袴着の式(5歳)、帯解の式(7歳)という三つの儀式を合わせたもの。男子は(3歳)5歳、女子は3歳と7歳の年に参詣して、今日までの成長の感謝とこれからの健やかな成長を祈ります。かつては旧暦で行われていたため、必ず満月と共にある行事でした。(はからめ月の手帳より)

菊芋を収穫しました。
菊芋は肥料も手入れもいらず、一度植えたら自生してくれます。
血糖値の上昇を抑え腸内の善玉菌を増やすといわれているイヌリンを豊富に含み、昨今話題の健康食材です。生食でも加熱しても、乾燥させてお茶にして飲む人もいます。

自生した菊芋は食べきれないほどたくさん収穫できるので、おいしいうちに友人知人に分けています。おすすめは糠漬けとローズマリー炒めです。
生で食べれば歯応えよく、揚げたり炒めたりすればホクホク甘いポテトになります。

紅葉

はからめランドの紅葉も山の奥の方から順々に移り変わり、散るものと色づくもの、秋と冬とが同時に感じられる風景となりました。

今年は紅葉の時期にこの森で過ごすことができ、美しい景色の中で暦の制作をしています。
この鮮やかなエネルギーが暦に転写され、みなさまの一年を彩ってくれますよう祈りつつ。


紅葉

お知らせ
  2025年11月11日(火)

山谷に紅葉を訪ね、鑑賞することを紅葉狩りといいます。紅葉はその年の冷え込みによって、美しくなるといわれています。(はからめ月の手帳より)

栃木県那須塩原市での暦のお話会の日程が決まりました。

2026年1月31日(土)
《 サンノハチ 》
主催:しあわせの玉手箱 国府田恵美子
場所:栃木県那須塩原市永田町3-8
時間:10:00〜14:30
お申し込み、お問い合わせ:しあわせの玉手箱 国府田恵美子 emiko_39smile@yahoo.co.jp
080-5035-8001(ショートメール可)
サンノハチ のInstagram

なめこ

時雨:晩秋(旧暦九月)から初冬(旧暦十月)にかけて起こる一時的に降ったり止んだりする雨や雪のこと。時雨が降る天候に変わることを時雨れるといいます。(はからめ月の手帳より)

日々手帳とカレンダーの製作をしています。
ご注文いただいた順にお送りさせていただいておりますが、ただいま手帳の製作が追いつかず、現在ご注文をいただいた方への発送は12月を予定しております。


カヌー仲間

再会
  2025年11月9日(日)

1872年(明治5年)日本の暦が太陰太陽暦(旧暦)からグレゴリオ暦(新暦)に改暦されました。明治5年11月9日に「改暦ノ布告」を公布、同年12月3日を明治6年1月1日とする急な改暦がなされたため一般市民だけでなく政府内でも様々な混乱が起こりました。
(はからめ月の手帳より)

今年6月に青森県十和田湖で出会ったカヌーイストが旅の道中に会いに来てくれました。
5ヶ月ぶりの嬉しい再会となりました。
工房を見ていただき、カヌーの話に花が咲きます。
出会いを大切に、こうしてご縁を繋いでいただけることに感謝いたします。
また水辺で一緒に過ごせるときを楽しみにしています。


紅葉

立冬
  2025年11月7日(金)

二十四節気 立冬:暦の上での冬の到来
。(はからめ月のカレンダー・手帳より)

秋真っ盛りと思いきや、暦の上では今日から冬となります。

紅葉

こよみのお話会にも予約が入り、早くも満席の会場が出ています。
ご興味ございます方は、ぜひお早めのご予約をおすすめします。




関連サイト : 暦と暮らすこよみのクラス2025秋冬のページ

スーパームーン、マイクロムーンの記載

スーパームーン
  2025年11月5日(水)

一年で一番月が大きく(近くに)見られる満月
です。(はからめ月の手帳より)

2026年のカレンダーには、スーパームーン、マイクロムーンの記載をよりわかりやすく入れてみました。

上弦の月、下弦の月の時間

さらに、新月、満月ちょうどの時間に加え、上弦の月、下弦の月の時間も記載することにしました。月を意識する感覚がより深まるかもしれません。


銀河まつり

文化の日、銀河まつり
  2025年11月3日(月)

文化の日:11月3日は、昭和22年まで明治節(明治天皇の誕生日)による休日でした。その後昭和21年11月3日に交布された
日本国憲法で平和と文化が重視されている事から昭和23年に文化の日となりました。自由と平和を愛し、文化をすすめることを趣旨とした国民の休日です。(はからめ月の手帳より)

福島県須賀川市にある穀物菜食レストラン「銀河のほとり」27周年を祝して開催された銀河まつりに出店させていただきました。
原発事故があったり、台風被害にあったり、苦境から立ち直って継続している銀河のほとりは地域の方々だけでなく、全国から福島を訪れる旅人やミュージシャンの拠り所ともなっています。今回のライブにはミュージシャンのヤマザキヤマトさんがご出演、20年前からのお付き合いだそうです。

銀河まつり

有機農家さんの野菜や手打ち蕎麦の販売、手相やアクセスバーズ、たくさんの出店者の方々ともだんだん顔馴染みとなってきました。声を掛け合えるのは嬉しいことです。
わたしたちと銀河のほとりさんとの出会いは2011年2月20日、その後銀河の大移動(店舗お引越し)3月5日に再び訪れて交流させていただきました。その数日後に東日本大震災が起こり状況は一変し、そこで出会った方々は県外へ避難され、その後会うことはありませんでした。

まつりが終わってから友人たちと温泉、夕食コースが恒例化していて、今回は銀河の店主の克子さんもご参加くださいました。当時の懐かしい話などを振り返り、改めて今があることに感謝した日となりました。

銀河のほとりさんでもこよみのお話会の開催が決まりました。
来年1月24日(土)
14:30ー18:00

お話会のあとに新年会をやろうか、という話になりました。
新年会のみの参加もできます。


羽

十三夜
  2025年11月2日(日)

十三夜:旧暦九月十三日。枝豆や栗を供えお月見をします。この晩の天気で翌年の小麦の豊作凶作を占う習慣
から「小麦の名月」とも。また「後の月」ともいい、旧暦八月の「十五夜」と両方を愛でる風習があります。二十八宿という暦では十五夜の宿(星座)と十三夜の宿が同じであるため、観月の好機としたとの説もあります。(はからめ月の手帳より)

出店のご案内です。

11月3日(月・祝)  福島県 須賀川市 
《 銀河まつり 》
場所:銀河のほとり 福島県須賀川市滑川東町327-1
時間:10:00〜15:00
銀河のほとり のInstagram


11月22日(土)  栃木県 那須町 
《 大日向マルシェ 》
場所:アワーズダイニング 栃木県那須郡那須町高久甲5834-14
時間:9:00〜12:30 
大日向マルシェ のInstagram

※予定していた那須でのこよみのお話会は来年1月31日に延期になりました。

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